図書館戦争

今日は久しぶりに映画を観てきました!公開初日に観にいく!と意気込んでたのに、結局今日になりました、「図書館戦争」。やっぱり面白かった!!原作の良いシーンをまとめて、3巻あたり(茨城県展)の話にまとめた感じ。ご興味ある方はぜひ♪というわけで、やっぱり見るでしょ、有川浩さんのチャート!時間は分からないので、ソーラーハウスで見ました。月は、感性豊かで職人肌の牡牛座。生き方を表す太陽と、技術力の水星、人生の落とし所の土星が、言語能力や情報力に優れた双子座。太陽と土星は、センスの良いオリジナリティを現す天秤座の天王星と、調和的な角度です。人がちょっと気付かない視点から話を膨らませ、素晴らしい作品を作り続けるのも納得です。図書館を利用した時に、「図書館の自由に関する宣言」を見たことがきっかけで、この壮大な作品を書き上げたのは、有名ですね。私がこれか!!と思ったのは、蟹座火星。「大事な人(物)を守るために戦う」のスケールが大きいと「図書館戦争」で、もう少しこじんまりとすると「三匹のおっさん」になるわけですね。設定が奇抜でも、読んでるうちにどんどん違和感無くなってくる細密なリアリティは水星とゆるいスクエアの乙女座冥王星かな。「図書館戦争」や初期の自衛隊三部作。身近な人や出来事を丁寧に描写されてるのは蟹座金星。「阪急電車」や「植物図鑑」とか。そして、その金星と180度の山羊座木星が、今ある状況の中で出来る限りの最善を模索して、ひたむきに生きる人々を、輝かせているのだと思います。後は、少女マンガのような胸キュンストーリーも、きっとこの金星・木星アスペクト♪私はネイタルに金星・木星・海王星の妄想爆裂アスペクト持ってるので、いたく刺激されます(笑)余談ですが、私は水曜トナカイ講座を受けるまで、鏡リュウジさんのダヤンのタロット(大アルカナのみ)しか使ってなかったのですが、初めてライダー版のタロットの「月」を見たとき、なんか物理的に怖かったです。「海の底」を思い出して。だって海からザリガニが上がってくるんですよ!?他に私みたいな感想持った人、いないかしら(笑)11月22日  イベントで鑑定します♪   →詳しくはこちらまで! 

Tatsuki Kamiya

西洋占星術☆タロット ヒューマンデザイン 神谷 樹(かみや たつき) 太陽蟹座 月水瓶座  エゴマニフェスター  4児の母