長男の今年の星回り

今年も残すところ後1ヶ月を切り、私の気持ちもだいぶ落ち着いたので、ちょっと長男の今年の星回りなどをまとめてみようかと思います。事の始めは3月。「中学で○○部入ったらどうなるか、タロットやって~!」と言われ、引いたカードが「塔」。「思いがけない事も起きるかもしれないけど、何事も経験だから、頑張ってごらん。」と伝えました。中学に入学し最初は楽しそうに部活に通っていたのですが、GW明け位から「塔」が崩れ始めて。本人のうっかりミスから始まったのですが、普通だったら「次は気をつけよう!」レベルの話が、何故だかどんどんこじれて、裏目にでて、収集つかないことに。長男の三重円を、春から時間を追って見て見たら、要所要所で火星のアスペクトが目立ちました。長男は元々1ハウスの海王星に、MC・金星・火星合がスクエア(90度)というアスペクトを持っています。これは、周りに評価されるように好きな事を頑張るんだけど、自分のボケで失敗しやすい、という風にも読めます。(上手に使えたら、自分のインスピレーションを社会的に打ち出せる、素敵なアスペクトです)GWの頃、4ハウスIC(自分の基盤)のあたりに火星。夏休み明けまでに、この火星は7ハウスに移動します。自分の曖昧な部分(1ハウス海王星)に、他人から突っ込みを入れられる(7ハウス火星)わけです。具体的には、一部の先輩と揉めて夏休み明けに学校に行けなくなり、部活を辞めました。幸い同級生とは仲も良かったので、部活を辞め、精神的に追い詰められる事が無くなったら、学校は行けるようになりました。「塔」がすっきり壊れたんですね。この壊れる経験が、彼には必要だったのでしょう。(長男も私もホントしんどかったけど)今改めてチャートを見返してると、この時期、ゆるいグランドセクスタイル(正六角形)が出来ています。グランドセクスタイルと云うと、全てが予定調和的に上手くいく、とかそういうイメージが強かったのですが、多分、自然淘汰的に、あるべき姿に向かって行く感じなのかな、と思いました。長男は手放すべきものを手放せたのだと思うと、ちょっと気持ちが楽になります。そんな風に思えるのも、ホロスコープのおかげですね^^12月30日 ウラナイトナカイの「歳末占い見本市」に出演します♪詳細はこちら!ウラナイトナカイ「歳末占い見本市」はこちらです☆ぜひ遊びにいらして下さい^^ 

Tatsuki Kamiya

西洋占星術☆タロットの占い師 神谷 樹(かみや たつき) 太陽蟹座 月水瓶座 4児の母