子どもとの関係を自分のチャートから見てみよう!

子育てに占星術を活用しようとする時、まず何から始めますか?子どものチャートをじっくり読み込んで、資質や生き方を考える。子どもと自分のチャートを重ねてみて、どう折り合いをつけていくか探ってみる。どれもとても良い方法ですが、自分のチャートから読み解くというのを、意外と忘れがちかもしれません。占星術では、それぞれの天体に象意があります。子どもは月で見ます。月は子どもの様子や、子育てする時の自分のパターンも表します。私の月は水瓶座です。子どもは、自由に生きたいし、かまわれすぎるのを嫌がります。私も基本フラットに子どもと接しますし、わりと放任主義です。この月に双子座の水星がトライン(120度)です。親子間のコミュニケーションは良い感じですね。浅く広く、軽い会話がポンポン飛びそうです。それから、牡牛座の金星がスクエア(90度)。子どもは少し甘ったれかもしれません。私も無意識で甘やかしたりしそうです。牡牛座なので、物を買い与えすぎたりとか。物で釣って、心をコントロールとかしそうですね、気をつけなくては。そして、乙女座の冥王星がインコンジャンクト(150度)。子どもは、きちんとしなければ、というプレッシャーを無意識に感じていそうです。多分、私がそのプレッシャーをかけているのでしょう。こうして見るだけでも、私の子育てのパターンが見えてきますね。気付いたら、変えれる所から変えていけばいい。意識するだけでも、だいぶ変わってきます。自分が変わるのに伴い、親子の関係も。そんな風に占星術を使っていきたいと思っています。子育てに占星術、活用してみませんか^^12月30日 ウラナイトナカイの「歳末占い見本市」に出演します♪詳細はこちら!ウラナイトナカイ「歳末占い見本市」はこちらです☆ぜひ遊びにいらして下さい^^

Tatsuki Kamiya

西洋占星術☆タロット ヒューマンデザイン 神谷 樹(かみや たつき) 太陽蟹座 月水瓶座  エゴマニフェスター  4児の母