ホロスコープは人生の設計図

あっと云う間に正月も終わり、気持ちを平日モードにシフトチェンジ。今日は、ちょっと昔話です。私が長女を妊娠した頃、ご縁があって色々な自然出産の講演会などに行っていました。その時に聞いて心に残っているのが、「生まれてくる子はね、ちゃんと自分のテーマを持っているし、それに合わせた日に生まれてくるよ。」「自分の名前ももっているから、瞑想してお腹の赤ちゃんに聞いてごらん。ちゃんと教えてくれるから。」という言葉でした。ちょっとスピリチュアルな話ですね。苦手な方がいたら、ごめんなさい。私は元々スピリチュアルに興味があったわけではないのだけれど、自分の中に新しい命がある、という経験は、自分には計り知れない目に見えない存在を感じさせてくれました。今調べると、ちょうどプログレス(体内時計)の月が12Hを通過している頃です。魂とか、精神世界に意識が向いていたんですね。「誕生を記憶する子どもたち」とかを読んでいたのもこの頃です。よくわからないまま瞑想してみて、ふっと思いついた名を、たまたま同じ日にパートナーも思いついていて、男の子に多い名前だったのだけれど、そのまま長女の名前にしました。そんな経験があったので、「みんな自分だけのテーマをもって生まれてくる」というのと、「そのテーマにぴったりな時を選んで生まれてくる」というのは、ごく自然に私の中に落ち着きました。今考えれば、ホントに占星術的な話なんですが、当時は全く知らなかったです。だったら、本人が一番生まれたい時に生まれるのが一番だよね、そんな思いで自然出産・自宅出産を選びます。例えばこんな話も→☆その後色々な経験の後に、占星術に出会うわけですが、そんな下地が出来ていたおかげで、初めてホロスコープを見た時に、「あぁ、これが生まれる前の自分が選んだ人生の設計図なんだ!」と当たり前のように納得できました。もちろん、設計図通りに生きるのも、あえて違う道を生きるのも、本人の自由です。それでもホロスコープを意識して生きてみると、人生の充実感が違うように感じます。自分は自分の人生を生きる。子どもが自分のテーマを生きる邪魔をしない。基本そんなスタンスで、生きている今日この頃です。よかったら、ご自分やご家族の人生の設計図を覗いてみませんか?モニターさんを募集しています^^詳しくはこちらまで! 

Tatsuki Kamiya

西洋占星術☆タロットの占い師 神谷 樹(かみや たつき) 太陽蟹座 月水瓶座 4児の母