ASC(似合う)と金星(好き)の折り合い

占星術ではおなじみ、「似合う」と「好き」って違うよね、というお話です。「好き」は金星で見ます。「好き」だから自分で意識できるし、自然と磨かれる事が多いです。では「似合う」はどこで見るかというと、ASC(アセンダント)で見ます。(ASCとは、自分が産まれた瞬間の東の地平線にあったサインをいいます。)ASCは、他人から見た自分です。自分では無意識で使っていて、よくわからない事も多いです。「よく人からこんな風に言われる~!」という場合は、それがASCかもしれません。ASCが「似合う」というのは、他人から見た自分の印象とファッションが一致するからです。なので、ASCを意識したファッションにすると運が開けるといいます。向先生の記事を参考にどうぞ♪水曜トナカイ講座を受けるようになってから、だいぶ私も意識するようになりました。私のASCは水瓶座なので、スタイリッシュだったり、モード系だったり、ユニセックスな感じが似合います(多分)。確かに若い頃は、そんな服も着てました。だけど金星牡牛座で、クラシカルにごてごてしたのも好きなんです。(←ここに葛藤)更に子育て中にシュタイナーにはまって、子どもが小さいうちは死を連想させる黒やグレーは基本着ない、とかやってたら、自分のファッション、訳が分からなくなっていました(泣)最近になってやっと黒を解禁して着てみたら、あ、似合うじゃん!と。ただ年齢的に黒ばかりだと寂しいので、色の組み合わせ方を考えています。いつかは、スタイリッシュに普段着着物!(ASC水瓶座と金星牡牛座の葛藤の着地点はこの辺かと)ちょうど5日から30日まで、金星が蠍座に入ります。クリスマス、年末と出歩く機会も増える事ですし、ちょっとASCを意識してみたり、蠍座の示す深みのある色合いや、印象的な小物などを付けると、素敵だと思います^^ 

Tatsuki Kamiya

西洋占星術☆タロット ヒューマンデザイン 神谷 樹(かみや たつき) 太陽蟹座 月水瓶座  エゴマニフェスター  4児の母